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ブラックホールの正体

約100年前に発表されたアインシュタイン一般相対性理論が証明された!2019年4月10日の夜米国立科学財団の研究チームが人類史上初ブラックホールの撮影に成功したと発表しました。

 

そこで今回はそもそもブラックホールって何?というテーマで出来るだけわかりやすく解説していきます。

ブラックホールとは」
極めて高密度かつ大質量で、強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出することができない天体…うーんもっとわかりやすくいうと、とんでもなくデカくて重い星が重さはそのままにパチンコ玉の様に小さく縮んでしまった状態なんだそうです。


地球に住んでいたら、空に向かってボールを投げるとそのボールは地面に向かって落ちてきますよね?あれは地球の重力によって引き寄せられているからなんですが、地球の場合だと地上から秒速約11㎞(時速4万㎞)の速度でボールを上に投げると、地球の重力を振り切り宇宙まで届くらしいです。(どんな肩してんだよ汗)

ブラックホールは元々の状態は非常に重くてデッカイ惑星なのですが、その質量(重さ)は太陽の30倍以上はないとブラックホールにはならないそうです。故にその重力は光さえ脱出できない程です!

 

ブラックホールは惑星の最後の姿ともいわれており、惑星の命が燃え尽きた時に起こる超新星爆発スーパーノヴァ)の後に起こる現象です。

 

ブラックホールの中心点は「特異点」と呼ばれ、吸い込まれるとどうなるかは誰にもわかりません。これまでの常識が一切通用しないというのは正に宇宙の神秘ですね!

 

それにしてもアインシュタインは100年も前からブラックホールの正体を既に予測していたなんて、一体どういう脳みそしてるんですかね(^^i)マジで凄すぎです!

 

自然界でもまだ解明できないような現象が多数ありますが、もしかすると宇宙にそのヒントが隠されているのかもしれませんね!

【育成】する時の心構えまとめ

「スタンス」

1:不完全さを受け入れる

2:相手と向き合う

3:責任感当事者意識を持たせる

 

「教えるべきこと」

1:企業理念(分かりやすく)

2:仕事の進め方

3:ホウレンソウ(報告・連絡・相談)

4:G-PDCAサイクル

5:社内コミュニケーション能力

 

「スキル」

1:関係構築

2:フィードバック(理想と現実のギャップ)

3:ティーチング

旧日本海軍司令山本五十六の格言やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。この4ステップで教えていけば人は育つ。

4:コーチン

対話によって、相手が持っている知識やスキル、潜在能力を引き出すスキルです。

ティーチングと違うのは相手に解決策を考えさせることです。

5:コーチングスキルのひとつ(物事を細分化する)

目的→行動→どのようにして→手段

この順番で相手に考えさせて、具体化していく。

 

【先人の知恵】

 

星野リゾート社長 星野佳路氏」

・社長は偉くない

・社長室が無い(休暇中の社員のデスクで仕事する)

・共感する

・やらない事を決める

・こだわりを押し付ける(顧客に対して)

※コモディディ化を避ける(その他大勢にならないため)

・まずは動いてから考える

・フラットな組織(言いたいことがあるなら言いたい人に直接言っていい文化にしている)

・固定概念を捨てる

・10名のグループに分けてその中のリーダーを立候補制にしている。

(リーダーは皆の投票で決める)

・任せれば人は楽しみ動き出す

・紙媒体は持たない

・社員に楽しみを提供する

・管理者会議も全てオープンにしている

 

スタジオジブリ 鈴木敏夫氏」

・仕事を祭りにする

・全ての人に祭りに参加してもらう

・心を自分から先に開く

・自分は信じない人を信じる

(人1人が考えられる事はたかが知れている)

・仕事を忘れたとき最も良い仕事が出来ている

・社内で起きている事は世間でも起きている

 

参考にしてみて下さい。

 

【営業】の失敗に対する考え方

営業が失敗した時の考え方のコツは「考えすぎないことです」営業の失敗には様々なものがあると思います。

 

例 ↓

・商品購入後のキャンセル

・発注ミス

・約束を忘れてしまった

・スケジュールのダブルブッキング

・計算ミス

・購入後のお客様からの様々なクレーム

・社内でのコミュニケーションによる失敗

・上司への報告誤り

・部下の失敗

・書類やデータの紛失

etc...

 

色々な失敗の後に落ち込んでしまう事は少なくないと思いますが、落ち込んでいても毎月のノルマ(目標数字)は消えてはくれません。なので失敗しても深く考えないようにする事をお勧めします。

 

落ち込んでいる状態は営業に必要な提案力の障害となってしまい、落ち込んでいる時間が長いと営業成績が落ちたりして更に状況が悪くなってしまう可能性があります。

 

とはいえ実際には落ち込んでしまう事もあると思います。そんな時に筆者の経験から有効だと思う対処法を記載します。

 

「落ち込んだ時の対処法」

・スポーツで汗を流す

・趣味等で気を紛らわす

・飲んで気を紛らわす

(仲間と飲みましょう)

・週末にプチ旅行を計画する

・誰かに愚痴を聞いてもらう

(共感してくれる人限定)

・自分の得意分野で褒めてもらう

・親しい仕事仲間に電話してみる

・忙しい状況を作り出して考え込む時間を無くす

・新しい趣味にチャレンジしてみる

・凝った料理を作ってみる

 

一人になっている時間が多いと自問自答に陥りやすいので、出来るだけ人と話せる状況を作り出して下さい。失敗は成功のための学習だと思って前向きに捉えましょう!営業にミスはつきものなので気にしないように工夫してどんどん前に進んでいきましょう!

 

トップ営業マンが安定して成績が残せるのは、過去に数々の失敗を重ねてきているからです。たった1つの成功の裏に10以上の失敗を積み重ねているケースも多々あります。沢山の「負け」を経験しているからこそ「勝ち方」を学べるのです。

 

失敗を経て得た「経験」はかけがえのない「財産」になります。将来後輩に教える立場になったら是非失敗談を話して下さい。成功体験ばかり語っていてもただの自慢話にしか聞こえないと思います。参考にしてみて下さい。

 

 

【過去】に戻る方法について考察

誰でも「過去」に戻ってみたいと一度は考えた事があると思います。人生の大きな決断を後悔した時などに特にそう思うでしょう。では実際に今後文明が進んで未来になれば過去に戻る「タイムマシン」や「タイムトラベル」といった事が可能になるのでしょうか?

 

答えは「不可能」です。文明が進んで「未来」に行く事は可能かもしれませんが、「過去」に戻る事はほぼ間違いなく不可能でしょう。

「なぜ無理なのか?」

※親殺しのパラドックス

あなたが過去に戻って自分の親を殺したとします。親を殺したら自分は生まれてこないので、過去にタイムトラベルをした自分は存在しないことになります。この様な矛盾について2つの回答が有力とされています。

1:何かしらの邪魔が入って殺害を実行出来なくなる

2:過去と思っていたトラベル先が別世界だった

(平衡世界:パラレルワールドにタイムトラベルしていた)

※平衡世界の親は自分の親ではないため、自分には影響がない

 

「時間について」

新幹線などで東京から博多に移動した際に高速で移動した人達の時間は外の人の時間よりも時間の流れがゆっくりになって、10億分の1秒長生きするそうです。高速で動けば時間の流れが変化するという事がアインシュタイン相対性理論で証明されています。

 

「光の速度で移動したらどうなる?」

時間が逆転するとか未来に行けるとか諸説ありますが、もし光を超える速度の乗り物で移動することが出来たとしたら、「未来」には行けるかもしれません。※しかし過去には戻りません。

 

「時間とは何か?」

時間とは観測者(主体)となる人物が感じる物質や環境の変化を「時間」と捉えており、一方通行の流れとなっております。(過去→現在→未来)これはエントロピーの法則にも似ていて不可逆(戻らない)ものなんです。

 

※ざっくり解説エントロピーについて

沸騰させたコーヒーは何もしなければぬるくなっていき、やがて完全に冷めます。このコーヒーはひとりでに沸騰する事は絶対にありません。又石炭や石油は電気エネルギーなどで消費すれば、自然には再生しません。(秩序→無秩序へ)

 

「もし光を超えるタイムマシンが完成した場合」

・タイムトラベルする人が100%死にます

(時空間転送時に重力によって体がバラバラになるから)

故にタイムトラベルは出来ないし、実験結果も得られないという訳です。

 

「結論」

今を生きろ!(笑)

結局今を必死に生きていくしかないという結論になります。しかし文明が進んで様々な技術が発展してくれば、もはや「意思」のコントロールも自在になるかもしれないので、後悔や失敗は上手に忘れられるような世の中に発展するかもしれません。

 

 

ヒアリング力に関して解説

お客様との関係性が一定以上築けたら、そこからはヒアリング(聞く)事が重要になってきます。同じ事を聞くにしても、聞き方一つで相手に対する印象や聞き出せる情報が違ってきます。

 

例えばご利用中のサービスや商品について聞いた時の例を挙げてみます。

(他社のサービスをご利用のケース)

 

聞き方A:①ご利用中のサービス名はなんでしょうか?②ご利用数はどのくらいありますか?③料金は何円ですか?④機能はどうなっていますか?…etcこんな風に聞いていった場合は「尋問」と言われる悪い例の代表になります。商品を売りたいという気持ちが全面に表れている状態だともいえます。

 

聞き方B:①ご利用中のサービスはどういう経緯で採用されたのでしょうか?②満足しているポイントを教えて下さい③現状の課題があれば教えて下さい④今後のサービスに対してのご要望がありましたら教えて下さい。このように聞いていけば自然な会話になりますし、良い点から悪い点まで包括的に聞く事が出来ます。

 

他にも飛び込み営業やテレアポをした際に間違っている例を挙げてみます。

(他社奪還目的で訪問やアポ電話をしたケース)

例1:何かお困りごとはありませんか?

※困っていたら既にお客様から問い合わせがあるか、他社に問い合わせています。

 

例2:今後困るような事があったら連絡して下さいね

※この訪問や電話で接点が最終になった場合は間違いなく連絡は来ません。

 

困っている点を具体的に絞り込んで聞いてみる。

(お客様からよくある問合せについて聞いてみる)

例:最近勧誘で今使っているサービスよりも安くなります等の電話が増えているらしいですけど、こちらではそのような勧誘電話はありませんか?

 

実際にあった顧客からのお困りごとについて聞いてみる。

○○についてよくご指摘を頂く事がありますが、こちらではそのようなお困りごとはありませんか?

 

又自分が聞きたい情報を聞き出すには、Yes/Noで返事が出来るものに限定して聞きます。例:最近、映画は観ましたか?このような質問をクローズドクエスチョンといいます。

 

相手に自由に発言してもらいたい時は、回答範囲を限定しないで聞きます。

例:なぜその映画が好きなんですか?このような質問をオープンクエスチョンといいます。

 

このように質問を使い分けて上手に相手から情報を引き出せば、有効に商談を進める事が出来ます。参考にしてみて下さい。

 

【テレアポ】初心者でも使えるテクニック

テレアポには一定の鉄則があります。

鉄則① テレアポは最初の5秒で決まる

鉄則② 事前にスクリプト(マニュアル)を用意して電話する

鉄則③ テレアポらしいテレアポは絶対に断られる(普通から卒業すべし)

 

悪い例「私、○○会社の△△と申します、少しお時間よろしいでしょうか?」

 

良い例「○○社の△△です。最近災害発生時に電話回線がご利用出来ない状態になってしまうという現象が起きております。災害時に電話で安否確認を一斉に行う事が主な原因となっております。大手の通信会社では有事の際に大切なライフラインを守るため、災害伝言ダイヤルの活用をお願いしております。本件についてご説明をさせていただきたいのですが、社長様かご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?」

 

「何故テレアポが嫌われるのか?」

問題1:一方的に電話をしてきて、自分から切る人がいる

問題2:早口でまくしたてる

問題3:普段より高いトーンで話し、必要以上にへりくだる

問題4:なかなか趣旨を話さない

☆これらの鉄則を守り、問題点と逆のことをやれば高確率でアポがとれます。

テレアポの最初の作業は捨てる電話です。

話を聞いてくれそうな人を探し、見込みのなさそうな客を捨てる作業です。

(だいたい10%~20%程度は残ります)

 

「心構え」

心構え① 自分から電話を切らない

心構え② ゆっくり話す相手に話をさせる

心構え③ 落ち着いたトーンで毅然と話す

心構え④ 最初に趣旨を話す

 

「最初の5秒で相手の有益になる事を伝える」

必須条件① 利益は最大で3つまでに抑える

必須条件② 商品知識は絶対に必要。

必須条件③ ホームページ等の確認を事前にしておく

 

「断れない質問」

二者択一法:2つの提案をして相手に選ばせることで、相手にNOと言わせないためのテクニック。

例「来週の月曜日と火曜日では、どちらが時間を取りやすいですか?」

例「A案とB案でしたらどちらがよろしいでしょうか?」

※選択肢にやらないという選択を無くしている

 

以上参考にしてみて下さい。

【AI】が人類の知能を超える日

AI(人工知能)が人類の知能を超える日をシンギュラリティ(技術特異点)といいます。これは映画の「ターミネーター」や「マトリックス」のような世界が来るという予測で、その到達点は2045年だといわれています。もしそのような世界が到来してしまったら、一体どうなってしまうのでしょうか?

「人々の仕事が奪われる」
・医療事務員や駅務員
・警備員
・建設作業員
・データ入力係
・タクシー・電車・バスの運転者(士)
・レジ係
・給食調理人
・ビル清掃員

上記のような仕事はAIが難なくこなせる業務内容です。

「AIが自分より賢いAIを生み出す」
人類より賢いAIが自身より賢いAIを生み出していき、その連鎖が無秩序に増えていった場合、それは想像もつかないような事が起こるに違いありません。ある学者によるとAIが人類を滅ぼすかもしれないと警鐘を鳴らしているそうです。又そのような事態を避けるために、AIを制御する技術開発を優先すべきだという声も上がっております。

「人類を模倣したサイボーグが完成する」
ディープラーニング(深層学習)という言葉があります。人間が自然に行う作業をコンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつです。人口知能の急速な発展を支える技術であり、その進歩により様々な分野への実用化が進んでいます。今では車の自動運転等への開発にこのディープラーニングの研究が進められています。

更に技術開発が進めば、人々の「意識」をデバイススマホやPC)にアップロードしたり、様々なコンテンツをダウンロードしたりできるというから驚きです。そうなれば今までの「経験」や「学習」は無意味になり、人類は学習をする必要がなくなります。

 

「様々な問題が解決する」

・エネルギー問題

・食料問題

・難病問題

労働人口問題

 

上記のような問題は全て解決してしまうため人々は働く必要がなくなり、それに伴って貨幣の価値は無くなってしまいます。

 

「小さな争いが起こる」

AI(人工知能)の開発推進派と反対派で論争が起こります。発展途上段階で雇用問題やAI台頭による事情で金銭的損失が起これば、当然反対派として声を上げていくことになるでしょう。逆に開発推進派はAI技術による事業を発展させるためにAI開発推進派として相反する反対派と対立していく可能性が高いです。

 

「AIがすぐには出来ない仕事」 

・スポーツ選手

・カウンセリング

・医師

・小学校の教師

・旅行ガイド

・情報通信システム管理者

・弁護士

・ファッションデザイナー

 

「まとめ」

今後もAI(人工知能)による技術革新は進んでいきますが、シンギュラリティのようにAIが人類を超えたとしても、人々はAIには出来ない「価値」を生み出していきながら強く生きていくことが必要になっていきます。