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売れたければサイコパスになれ!

サイコパスと聞くとネガティブな印象を持つ人が多いのではないでしょうか?実はサイコパスは世の中に2種類存在しているのです。

 

1:暴力的なサイコパス

2:暴力的ではないサイコパス

 

暴力的なサイコパスとは、凶悪殺人犯やテロリストなどが該当します。自身の欲望の為には社会性や道徳などを一切無視して一心不乱に目的に向かって突き進むという概念の持ち主です。

 

暴力的ではないサイコパスとは、感情の葛藤や人間関係のしがらみなどに迷うことなく、目的に対して純粋に正しい行動を取れる性質のことだとされています。

 

要するに意思決定に関して感情が邪魔にならない性質だということです。実はこの暴力的ではないサイコパスは世の中にたくさん存在しています。

 

興味深いデータがあります↓

サイコパス性の高い職業」

会社の重役、CEO(最高経営責任者)、外科医、弁護士、ジャーナリスト

 

サイコパス性の低い職業」

看護師、介護士、療法士、教師、アーティスト

 

CEOや会社の重役などの企業のトップは常人では耐えられないような経営判断をしなくてはならないことが多々あります。どんなに辛くても正しい判断を下さなくてはなりません。

 

よって情に流されないサイコパス性が必要になるのです。

 

一方で教師や看護師のように人の感情を深く読み取り、丁寧に接していく性質を求められる職業ではこのサイコパス性は邪魔になるのです。

 

営業の中にはお客様の為にと必要以上に思い入れをしたり、過剰なサービスや値引きをする人が一定量存在しています。

 

しかし営業は会社の利益を多く上げることでその存在価値を認められます。「誰にでも平等に接する」というような考え方では、会社の利益に貢献するのは難しいでしょう。

 

中には会社の車を使って、お客様の引越しを手伝うような人もいるようです。プライベートの時間にボランティアで自分の車で行くならいざ知れず、会社の経費を使ってボランティアをする人は目的がブレていると言わざる終えません。

 

企業にとって営業は大切な広告塔です。ただ外に出れば営業が何をしているかを把握しきるのは非常に難しいです。

 

故に最後は数字で判断するしかありません。結果を十分に出してボランティアをするなら全然問題ありませんが、結果の出ていない人ほどこのボランティア精神の傾向は強く出ます。

 

ですがきっと独立してまでその会社に自腹でボランティアをすることは絶対にないでしょう。会社の財布を使ってなら出来るけど、自分の財布なら嫌だとなるのです。

 

つまり本当はボランティアがやりたい訳ではなく、売れない理由や自己満足でやっているに過ぎないのです。お客様に「いい顔」がしたいだけなのです。

 

そういう考え方は即捨てて、すぐにでも会社に貢献出来るような人材に生まれ変わって欲しいものです。

 

感情は大切です。しかし、正しい意思決定や利益を追求する職業の場合は、このサイコパス性を上手く活用して、売上を上げ続けていくことが重要になります。

 

皆さんも正しいサイコパスになって、会社で活躍できる人物になっていきましょう!

 

良かったら参考にしてみて下さい。